学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C012
教科書ドリル 解剖生理
皮質脊髄路の大部分は、延髄下部の( )と呼ばれる部位で反対側に移る。
錐体交叉は延髄前面に肉眼的に見える線維の交叉部位で、脳卒中などにより一側の運動野が障害されると、交叉のため反対側の片麻痺を生じる。この解剖学的事実は神経学的所見の左右判定の基盤である。
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