学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ C. 伝導路と運動調節 / Q03C003
教科書ドリル 解剖生理
姿勢の保持や円滑な随意運動の遂行を支える、運動指令の補正・修飾の働きを総称して何というか。
運動調節は、錐体外路系・大脳基底核・小脳・脳幹・脊髄が協調して行う機能で、姿勢制御や反射、運動学習に関わる。錐体路の単純な指令伝達と異なり、運動を滑らかに整えるための背景的機能であり、本節タイトルが示すとおり錐体路と並ぶ二大主題となる。
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