学習トップ教科書ドリル 解剖生理第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A052

教科書ドリル 解剖生理

Q03A052 神経系

問題

運動神経の神経終末で骨格筋に作用する神経伝達物質はどれか。

選択肢
1アセチルコリン
2ノルアドレナリン
3ドパミン
4セロトニン
解答
正解1
解説

運動神経はアセチルコリンを神経筋接合部で放出し、骨格筋を収縮させる。自律神経でもアセチルコリンとノルアドレナリンが主役を担う。3のドパミンや4のセロトニンは中枢神経系の神経伝達物質として働く。

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