学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第3章 ▸ A. 神経系と神経組織 / Q03A047
教科書ドリル 解剖生理
シナプス伝達の特徴として誤っているのはどれか。
神経伝達物質には興奮性(脱分極を起こす)と抑制性(過分極を起こす)があり、抑制性シナプスではシナプス後細胞が静止電位よりさらに負の方向に分極する。よって4は誤り。1は一方向性、2はシナプス遅延、3は可塑性(反復刺激後増強・長期増強)の説明で、いずれも本節の記述と一致する。
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