学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C025
教科書ドリル 解剖生理
棘上筋および棘下筋を支配する神経は【 】神経である。
肩甲上神経は腕神経叢の枝で、棘上筋(肩関節外転)と棘下筋(肩関節外旋)を共通支配する。両筋とも回旋筋腱板を構成する。肩甲切痕で絞扼されると棘上筋・棘下筋の麻痺をきたす。
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