学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C026

教科書ドリル 解剖生理

Q02C026 運動器系

問題

棘下窩から起こり大結節に停止し、肩関節の外旋に働く回旋筋腱板の構成筋は【   】である。

解答
正解棘下筋
解説

棘下筋は肩甲上神経支配で、肩関節の外旋を担う。同じく外旋に働く小円筋とともに、肩関節の後方安定化に寄与する。回旋筋腱板を構成する4筋(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の1つ。

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