学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ C. 全身の骨格筋 / Q02C024
教科書ドリル 解剖生理
回旋筋腱板を構成する4筋のうち、棘上窩から起こり大結節に停止して肩関節の外転(特に始動時)に働く筋は何か。
棘上筋は肩甲上神経の支配を受け、回旋筋腱板4筋のひとつである。外転の始動時(横に上げ始める時)に主に働き、その後三角筋が引き継ぐ。三角筋と棘上筋の間、棘上筋と肩峰の間には滑液包があり摩擦を軽減する。
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