学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B071
教科書ドリル 解剖生理
大腿骨頭から外側下方に続く【 ① 】は骨折の好発部位で、特に高齢者に多い。基部の外側上方には【 ② 】、内側下方には小転子があり、多くの筋肉が付着する。
大腿骨頸は大腿骨頭と骨幹をつなぐくびれ部で、高齢者の転倒による大腿骨頸部骨折は寝たきりの主要原因となる。大転子は外側上方の高い隆起で体表から触れ、小転子は内側下方の小突起で腸腰筋が停止する。これらの転子部は筋付着部として機能的にも重要である。
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