学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B070
教科書ドリル 解剖生理
外腹斜筋腱膜からなり、上前腸骨棘から恥骨結節へ走行して前腹壁と大腿部の境界を作る靭帯を何というか。
鼠径靭帯は腹壁の下端で前腹壁と大腿部を分ける重要なランドマークで、その下を鼠径管が通り、大腿動静脈・大腿神経が走る。鼠径ヘルニアはこの周辺で発生する代表的疾患である。腸骨稜・上前腸骨棘・恥骨結節という骨ランドマークと結びつけて覚える。
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