学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B065
教科書ドリル 解剖生理
骨盤は左右の【 ① 】、仙骨、尾骨によって作られるすり鉢状の骨格で、上部を【 ② 】、下部を小骨盤という。
骨盤は寛骨2個・仙骨・尾骨で構成され、コップに漏斗が乗ったような形をとる。分界線(仙骨岬角・腸骨弓状線・恥骨上縁・恥骨結合上縁を結ぶ)より上が大骨盤、下が小骨盤で、小骨盤に囲まれた骨盤腔は分娩時の産道となる。
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