学習トップ教科書ドリル 解剖生理第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B064

教科書ドリル 解剖生理

Q02B064 運動器系

問題

寛骨の構造と部位の組合せで誤っているのはどれか。

選択肢
1腸骨稜 ── 腸骨翼の上縁
2上前腸骨棘 ── 腸骨稜の前端
3坐骨結節 ── 椅子に座るときに座面に接する部位
4寛骨臼 ── 恥骨のみで構成される
解答
正解4
解説

寛骨臼は腸骨・坐骨・恥骨の3骨の会合部にあり、3骨いずれも一部を構成する。4は恥骨のみが誤り。腸骨稜は体表から触れる部位で、上前腸骨棘は鼠径靭帯の起始、坐骨結節は座位の支持点と、いずれも臨床的に重要なランドマークである。

キーワード
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手