学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B047
教科書ドリル 解剖生理
尺骨近位端の前面深く切れ込んだ【 ① 】は、上腕骨遠位端の【 ② 】との間で関節を作り、これを腕尺関節という。
尺骨滑車切痕は半月状の凹面で、上腕骨滑車にぴったり嵌合して腕尺関節という蝶番関節を構成する。前腕の屈伸運動を担い、関節後上方には肘頭が突出する。肘を曲げると肘頭が上腕骨後面の肘頭窩に入り、伸展時には抜ける構造となっている。
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