学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B046
教科書ドリル 解剖生理
上腕骨近位端で、大結節と小結節の下に位置し、骨折好発部位として知られる部位を何というか。
外科頸は上腕骨大結節・小結節のすぐ下のくびれた部位で、上腕骨骨折の好発部位として知られる。半球状の上腕骨頭基部の浅い溝は解剖頸とよばれ区別する。高齢者の転倒時に外科頸骨折が起こりやすく、腋窩神経損傷を伴うこともある。
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