学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B038
教科書ドリル 解剖生理
上肢帯は【 ① 】と【 ② 】よりなる。【 ① 】はS字状の細長い骨で、【 ② 】は背部上方にある逆三角形の扁平骨である。
鎖骨はS字状の細長い骨で、内側端で胸骨と胸鎖関節、外側端で肩甲骨と肩鎖関節を作る。肩甲骨は逆三角形の扁平骨で、第2〜7肋骨の高さで胸郭背面に位置する。両者により上肢は体幹に懸架され、可動性と支持性のバランスをとる。
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