学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B036
教科書ドリル 解剖生理
胴体から離れている自由上肢と、胴の部分にあって体幹と自由上肢とを連絡する上肢帯とに分けられる、人体の上半部の付属肢を何というか。
上肢は上肢帯(鎖骨・肩甲骨)と自由上肢(上腕・前腕・手)に分けられる。上肢帯は脊柱と直接関節せず筋によって体幹と連結するため可動性が高く、下肢に比べて広い運動範囲をもつ。これは把持・操作という上肢の機能要請に対応する構造である。
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