学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B023
教科書ドリル 解剖生理
椎体と椎間板の前面には【 ① 】が、後面には【 ② 】が上下に走り、椎弓の間は【 ③ 】によって連結される。
椎体・椎間板の前後を縦に連結するのが前縦靭帯と後縦靭帯、椎弓の間を連結するのが黄色靭帯である。さらに棘間靭帯・棘上靭帯・項靭帯が後方の棘突起間を連結する。脊柱の安定性は椎間板と複数の靭帯系で担保されており、ヘルニア・後縦靭帯骨化症など臨床的にも頻出する。
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