学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第2章 ▸ B. 全身の骨格 / Q02B022
教科書ドリル 解剖生理
椎間板は外周の丈夫な【 ① 】と中心の弾力のある【 ② 】からなり、脊柱に圧力が加わるとクッションとして働く。
椎間板は外側の線維輪(コラーゲン線維の同心円層)と中心の髄核(ゼリー状の弾性物質)からなる。荷重時には髄核が圧力を全方向に分散し、衝撃を緩和する。椎間板ヘルニアは線維輪が破綻して髄核が後方に脱出し、脊髄や神経根を圧迫する病態である。
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