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理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第31回(2023)

この回の出題 全9問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第31回(2023) 問題24

心臓の刺激伝導系について正しいのはどれか。
1 固有心筋からなる。
2 刺激は房室結節からヒス束へと伝わる。
3 房室結節は自動能をもたない。
4 プルキンエ線維の活動が心房を収縮させる。

解答2(刺激は房室結節からヒス束へと伝わる。)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題25

消化管からの吸収について正しいのはどれか。
1 グルコースは胃で吸収される。
2 モノグリセリドは小腸で吸収される。
3 アミノ酸は結腸で吸収される。
4 水分の約 50%は直腸で吸収される。

解答2(モノグリセリドは小腸で吸収される。)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題26

内分泌器官と分泌されるホルモンの組合せで正しいのはどれか。
1 甲状腺 ――― サイロキシン
2 膵臓 ――― アドレナリン
3 副腎髄質 ――― エストロゲン
4 卵巣 ――― インスリン

解答1(甲状腺 ――― サイロキシン)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題27

脂質について正しいのはどれか。
1 コレステロールはコルチゾールの前駆物質である。
2 リン脂質はヘモグロビンの構成成分である。
3 中性脂肪は 1分子のグリセロールと 2分子の脂肪酸からなる。
4 脂肪酸の多くは水溶性物質である。

解答1(コレステロールはコルチゾールの前駆物質である。)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題28

糸球体ろ過量を増加させるのはどれか。
1 腎血流量の低下
2 血中アルブミン濃度の上昇
3 糸球体血圧の上昇
4 尿管内圧の上昇

解答3(糸球体血圧の上昇)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題29

膝蓋腱反射について正しいのはどれか。
1 受容器は受容器である。
2 求心路はⅡ群線維である。
3 脊髄反射である。
4 多シナプス反射である。

解答3(脊髄反射である。)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題30

筋原線維に含まれ、筋収縮に重要な蛋白質はどれか。
1 アルブミン
2 ペプシン
3 アクチン
4 グロブリン

解答3(アクチン)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題31

免疫にかかわる細胞について正しいのはどれか。
1 単球は抗体を産生する。
2 好酸球はリンパ球に抗原を提示する。
3 好塩基球は形質細胞に分化する。
4 好中球は食作用をもつ。

解答4(好中球は食作用をもつ。)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題32

日内リズムについて正しいのはどれか。
1 副腎皮質ホルモンの血中濃度は早朝が最も高い。
2 メラトニンの血中濃度は正午が最も高い。
3 血糖値は夕食前が最も高い。
4 直腸温は睡眠中が最も高い。

解答1(副腎皮質ホルモンの血中濃度は早朝が最も高い。)

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