学習トップ / 理由で解く 生理学 / 鍼灸 第27回(2019)

理由で解く 生理学 年度別

鍼灸 第27回(2019)

この回の出題 全11問

出題順に「出典・問題・選択肢・解答」を掲載。問題をクリックすると解説まで読め、年度順に前後の問題へ進めます。

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題27

血液凝固因子はどれか。
1 ヘパリン
2 アルブミン
3 フィブリノゲン
4 γ−グロブリン

解答3(フィブリノゲン)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題28

血圧を下げる要因はどれか。
1 血液量の増加
2 血液粘性の上昇
3 血管平滑筋の弛緩
4 血管壁弾性の低下

解答3(血管平滑筋の弛緩)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題29

安静吸息時に起こる現象はどれか。
1 胸郭の縮小
2 腹筋の収縮
3 胸腔内圧の上昇
4 外肋間筋の収縮

解答4(外肋間筋の収縮)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題30

基礎代謝量について正しいのはどれか。
1 夏は冬より高い。
2 加齢によって低下する。
3 同一年齢では女性の方が男性より高い。
4 日本人の成人男性では約2600 kcal/日である。

解答2(加齢によって低下する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題31

交感神経活動の亢進によって起こるのはどれか。
1 排尿筋の収縮
2 気管支筋の弛緩
3 瞳孔括約筋の収縮
4 内肛門括約筋の弛緩

解答2(気管支筋の弛緩)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題32

血糖について誤っているのはどれか。
1 エネルギー源となる。
2 グルカゴンの作用により減少する。
3 グリコーゲンとして貯えられる。
4 食欲に関係する。

解答2(グルカゴンの作用により減少する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題33

神経線維における興奮伝導の3原則に含まれるのはどれか。
1 跳躍伝導
2 易疲労
3 絶縁性伝導
4 一方向性伝導

解答3(絶縁性伝導)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題34

伸張反射の反射弓に含まれるのはどれか。
1 運動野
2 脊髄後角
3 Ⅰb 群求心性線維
4 α 運動ニューロン

解答4(α 運動ニューロン)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題35

脂肪の消化に関与しないのはどれか。
1 胆汁分泌
2 乳化作用
3 リパーゼ分泌
4 アミラーゼ分泌

解答4(アミラーゼ分泌)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題36

排尿時に起こるのはどれか。
1 下腹神経活動が亢進する。
2 外尿道括約筋が収縮する。
3 膀胱壁の平滑筋が弛緩する。
4 陰部神経活動が低下する。

解答4(陰部神経活動が低下する。)

解説・ポイント・キーワードを見る →

出典:鍼灸 第27回(2019) 問題37

ホルモンとその作用の組合せで正しいのはどれか。
1 プロラクチン―――――――乳汁産生促進
2 成長ホルモン―――――――血糖値低下
3 甲状腺ホルモン――――――基礎代謝低下
4 糖質コルチコイド―――――炎症反応亢進

解答1(プロラクチン―――――――乳汁産生促進)

解説・ポイント・キーワードを見る →