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理由で解く 生理学 第2章

H. 循環調節

第02章 循環 全15問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

出典:あマ指 第26回(2018) 問題28

血圧を上昇させる要因はどれか。
1 抵抗血管の拡張
2 迷走神経活動の亢進
3 心拍出量の増加
4 圧受容器活動の亢進

解答3(心拍出量の増加)

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出典:鍼灸 第26回(2018) 問題28

循環中枢はどこにあるか。
1 視床
2 中脳
3 小脳
4 延髄

解答4(延髄)

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出典:鍼灸 第27回(2019) 問題27

緊急事態に対応するときに起こる反応で誤っているのはどれか。
1 瞳孔縮小
2 呼吸促進
3 血圧上昇
4 骨格筋血流増加

解答1(瞳孔縮小)

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出典:鍼灸 第27回(2019) 問題28

圧受容器の興奮で起こらないのはどれか。
1 心拍数の低下
2 抵抗血管の拡張
3 心拍出量の減少
4 迷走神経活動の低下

解答4(迷走神経活動の低下)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題27

血圧上昇時にみられる圧受容器反射で誤っているのはどれか。
1 心拍数の低下
2 心収縮力の増大
3 血管の拡張
4 カテコールアミン分泌の低下

解答2(心収縮力の増大)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題28

安静時の循環血液量が最も多いのはどれか。
1
2 肝 臓
3 骨格筋
4 心 臓

解答2(肝 臓)

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出典:あマ指 第28回(2020) 問題32

中枢部位が延髄でないのはどれか。
1 循環中枢
2 嚥下中枢
3 唾液分泌中枢
4 対光反射中枢

解答4(対光反射中枢)

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出典:あマ指 第29回(2021) 問題23

脳循環の特徴で誤っている記述はどれか。
1 血流量を一定に調節する機構がある。
2 冠状循環に比べ多くの血液供給を受ける。
3 血中の二酸化炭素の増加により血流量が減少する。
4 毛細血管には血液ー脳関門がある。

解答3(血中の二酸化炭素の増加により血流量が減少する。)

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出典:鍼灸 第29回(2021) 問題26

大動脈弓の圧受容器が刺激されたときに起こる反応はどれか。
1 血圧の低下
2 心拍数の増加
3 呼吸運動の促進
4 消化管運動の抑制

解答1(血圧の低下)

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出典:あマ指 第30回(2022) 問題23

血液量をモニターしているのは主にどの受容器か。
1 頸動脈洞圧受容器
2 大動脈弓圧受容器
3 大動脈小体化学受容器
4 心肺部圧受容器

解答4(心肺部圧受容器)

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出典:鍼灸 第30回(2022) 問題25

徐脈がみられるのはどれか。
1 運動時
2 頸動脈洞圧迫時
3 精神的興奮時
4 発熱時

解答2(頸動脈洞圧迫時)

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出典:あマ指 第31回(2023) 問題24

頸動脈小体を刺激するのはどれか。
1 血液量の減少
2 血液の pH 上昇
3 血液の酸素ガス分圧減少
4 動脈圧の上昇

解答3(血液の酸素ガス分圧減少)

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出典:鍼灸 第31回(2023) 問題24

細胞外液量調節にかかわる受容器はどれか。
1 温度受容器
2 化学受容器
3 侵害受容器
4 低圧受容器

解答4(低圧受容器)

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出典:あマ指 第32回(2024) 問題24

動脈血中の濃度が上昇すると呼吸運動を促進するのはどれか。
1 ヘモグロビン
2 酸素
3 水素イオン
4 重炭酸イオン

解答3(水素イオン)

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出典:あマ指 第32回(2024) 問題25

血管拡張作用をもつのはどれか。
1 セロトニン
2 エンドセリン
3 二酸化炭素
4 アンジオテンシンⅡ

解答3(二酸化炭素)

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