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理由で解く 作業療法士 第7章
§4 活動制限の評価とリハビリテーション
07 リハビリテーション医学 全5問
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出典:第52回作業療法士国家試験(2017)午後 問83
老研式活動能力指標の質問項目のうち、手段的ADLに該当するのはどれか。
1
「本や雑誌を読んでいますか」
2
「年金などの書類が書けますか」
3
「バスや電車を使って1人で外出できますか」
4
「家族や友だちの相談にのることがありますか」
5
「健康についての記事や番組に関心がありますか」
解答3(「バスや電車を使って1人で外出できますか」)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午前 問84
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な動作の組合せで正しいのはどれか。ただし、機能残存レベルより下位は完全麻痺とする。
1
C4 ― 万能カフを用いた食事
2
C5 ― 前方移乗
3
C6 ― 橈側-手掌握り
4
C7 ― 更衣
5
C8 ― 長下肢装具での歩行
解答4(C7 ― 更衣)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第53回作業療法士国家試験(2018)午後 問83
1
アームスリングをつけてもらっている。
2
食器に残った食べ物をかき集めてもらう。
3
移乗時に介助者から軽く引き上げてもらう。
4
トイレットペーパーをあらかじめ折ってもらう。
5
シャワーを浴びる前にお湯の温度を調節してもらう。
解答2(食器に残った食べ物をかき集めてもらう。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回作業療法士国家試験(2022)午前 問86
1
見当識を評価する。
2
社会的交流を評価する。
3
見守りが必要な場合は4点と判定する。
4
更衣は上半身と下半身を分けて評価する。
5
杖を使用して歩行が自立すれば完全自立と判定する。
解答2(社会的交流を評価する。)、4(更衣は上半身と下半身を分けて評価する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第59回作業療法士国家試験(2024)午前 問82
1
環境要因によって影響を受ける。
2
IADLが概念の基礎となっている。
3
生活機能より包括的な概念である。
4
2000年代初頭に世界保健機関によって定義された。
5
評価スケールとしてFugl-Meyer Assessment scaleが用いられる。
解答1(環境要因によって影響を受ける。)
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