学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第4章 ▸ 一般 / QO61A088
理由で解く 作業療法士
BLSではまず安全確認の上で反応(意識)の有無を確認する。反応がなければ応援要請・救急通報とAED手配、次いで呼吸と脈拍を確認する。
一次救命処置(BLS)の手順は、周囲の安全確認の後、傷病者の肩を叩いて呼びかけ『反応(意識)』の有無を最初に確認する。反応がなければ大声で応援を呼び、119番通報とAEDの手配を行い、その後で呼吸(正常な呼吸の有無)と脈拍を10秒以内で確認し、なければ胸骨圧迫を開始する。血圧・対光反射の確認はBLSの初期手順には含まれない。よって最初に確認するのは意識(反応)である。
| 順序 | 行動 |
|---|---|
| 1 | 安全確認 |
| 2 | 反応(意識)の確認 |
| 3 | 応援要請・119番・AED手配 |
| 4 | 呼吸・脈拍の確認 |
| 5 | 胸骨圧迫・AED |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。