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理由で解く 作業療法士
ノーマライゼーション(1950-60年代北欧)→自立生活運動(1960-70年代米国)→国際障害者年(1981年)の順。
障害者福祉の理念は北欧から始まる。ノーマライゼーションはデンマークのバンク-ミケルセンが1950年代に提唱、スウェーデンのニィリエが1960年代に体系化した、障害者も一般社会と同じ生活条件を得るべきという理念である。自立生活運動〈IL運動〉は1960年代末~1970年代に米国カリフォルニア(バークレー)で重度障害者自身が主導して始まり、当事者の自己決定を重視した。国際障害者年は国連が1981年に定めた最も新しい取り組みである。したがって②→③→①の順となる。
| 取り組み | 時期 | 発祥・主体 |
|---|---|---|
| ノーマライゼーション | 1950-60年代 | 北欧(バンク-ミケルセン、ニィリエ) |
| 自立生活運動〈IL運動〉 | 1960-70年代 | 米国バークレー・当事者 |
| 国際障害者年 | 1981年 | 国連 |
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