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理由で解く 作業療法士
曖昧な刺激への反応から深層心理を読み取る投影法の代表がTAT(主題統覚検査)。ロールシャッハと並ぶ代表格。
人格検査は大きく質問紙法・作業検査法・投影法に分かれる。投影法は絵や図形など曖昧で多義的な刺激を提示し、被検者がそこに何を読み取り物語るかを分析して、本人も自覚しにくい深層の欲求や葛藤を捉える。TAT(主題統覚検査)は人物が描かれた曖昧な絵を見せて物語を作らせる代表的投影法である。質問紙法(MMPI・Y-G・TEG)は決まった質問への自己回答、作業検査法(内田クレペリン)は単純作業の遂行パターンから性格を推定する点で投影法とは区別される。
| 分類 | 代表的検査 |
|---|---|
| 投影法 | ロールシャッハ、TAT、SCT、P-Fスタディ |
| 質問紙法 | MMPI、Y-G、TEG、CMI |
| 作業検査法 | 内田クレペリン精神検査 |
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