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理由で解く 作業療法士
ハラスメントを受けたら一人で抱え込まず、養成校の実習担当教員など第三者に速やかに相談する。事実は記録して共有するのが原則。
臨床実習で学生は施設に対して弱い立場にあり、ハラスメントを受けた場合は一人で我慢したり自分を責めたりせず、速やかに養成校の実習担当教員など信頼できる第三者に相談することが最も適切である(選択肢2)。相談を受けた養成校は実習施設と連携して事実確認や環境調整を行える。対応にあたっては、いつ・どこで・誰から・どのような言動を受けたかを具体的に記録しておくことが、正確な報告と再発防止のために重要であり、口頭のみで済ませるのは不適切である。被害の原因を自分に求めて振り返ることは自責を強め問題解決につながらない。加害者との距離を変えず接触を続けることや、不快感を隠して我慢することは被害の継続・深刻化を招くため不適切である。
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