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理由で解く 作業療法士
人見知り(生後6〜9か月頃)とコップを自分で持って飲む(生後11〜12か月頃)は生後12か月以前に観察される発達指標である。
遠城寺式乳幼児分析的発達検査は運動・社会性・言語の領域で標準的な達成月齢を示す。人見知り(対人反応)は生後6〜9か月頃に出現し、特定の養育者への愛着形成を反映する。コップを自分で持って飲む動作は生後11〜12か月頃に獲得され、これらは12か月以前の指標である。一方、走る・3語言える・積み木を二つ重ねるはいずれも1歳を過ぎてから(おおむね1歳半〜2歳)に達成される指標であり、12か月以前には観察されない。
| 指標 | おおよその月齢 |
|---|---|
| 人見知り | 6〜9か月 |
| コップを自分で持って飲む | 11〜12か月 |
| 積み木を二つ重ねる | 12〜18か月 |
| 走る | 18か月前後 |
| 有意語を複数(3語)言える | 12〜18か月以降 |
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