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理由で解く 作業療法士
GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)は11の紙筆検査と4の器具検査で9つの適性能を測定し、適職の吟味に用いる。
GATB(General Aptitude Test Battery:厚生労働省編一般職業適性検査)は、11種の紙筆検査と4種の器具検査を通じて、知的能力・言語能力・数理能力・書記的知覚・空間判断力・形態知覚・運動共応・指先の器用さ・手腕の器用さという9つの適性能を測定する職業適性検査である。測定結果を各職業の適性能基準(OAP)と照合して適職を吟味できる点が問題文の記述と一致する。9つの適性能という数字と筆記・器具検査の組合せがGATBを特定する決め手となる。
| 評価法 | 内容 |
|---|---|
| GATB | 9適性能を測定し適職を吟味 |
| MODAPTS | 動作分析による時間測定法 |
| マイクロタワー法 | ワークサンプルで作業能力評価 |
| ワークサンプル幕張版 | 障害者の職業能力評価ツール |
| 内田クレペリン検査 | 作業曲線で性格・行動を評価 |
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