学習トップ / 理由で解く 作業療法士 / 第11章 ▸ 一般 / QO57P041
理由で解く 作業療法士
LASMI(精神障害者社会生活評価尺度)は、日常生活・対人関係・労働または課題の遂行・持続性安定性・自己認識の5下位尺度で社会生活機能を評価する。
LASMI(Life Assessment Scale for the Mentally Ill)は日本で開発された精神障害者の社会生活能力評価尺度で、下位尺度は「日常生活(D)」「対人関係(I)」「労働または課題の遂行(W)」「持続性・安定性(E)」「自己認識(R)」の5領域から構成される。設問の2つの下位尺度をともに含むのはLASMIのみである。各領域を段階評価し、地域生活やリハビリの目標設定・効果判定に用いる。
| 尺度 | 評価対象 |
|---|---|
| LASMI | 社会生活機能(5下位尺度) |
| SFS | 社会機能(社会的引きこもり・対人等) |
| Rehab | 逸脱行動・全般的行動 |
| SF-36 | 健康関連QOL(8領域) |
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