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理由で解く 作業療法士
トークンエコノミー法は望ましい行動に代用貨幣(トークン)を与えて強化するオペラント条件付け技法である。
オペラント条件付けは、行動の結果(報酬・罰)によって行動の頻度を増減させる学習理論である。トークンエコノミー法は、目標行動が生じたときにトークンを与え、それを報酬と交換できるようにして正の強化を行う技法であり、オペラント条件付けの代表的応用である。一方、系統的脱感作法・漸進的筋弛緩法・暴露反応妨害法・フラッディング法はいずれも不安や恐怖の消去を狙う技法で、レスポンデント(古典的)条件付けや暴露の原理に基づく。
| 技法 | 原理 |
|---|---|
| トークンエコノミー法 | オペラント条件付け(正の強化) |
| 系統的脱感作法 | レスポンデント(逆制止) |
| フラッディング法 | 暴露(馴化) |
| 暴露反応妨害法 | 暴露(強迫の消去) |
| 漸進的筋弛緩法 | リラクセーション |
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