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理由で解く 作業療法士
GBS(Gottfries-Bråne-Steen)スケールは認知症の症状(運動・知的・感情機能等)を評価する。各評価法が測る領域を正しく対応させる。
各評価法が何を測定するかを正確に把握しているかが問われる。GBSスケールは認知症患者の運動機能・知的機能・感情機能・その他の症状を総合的に評価する尺度で、認知症の症状評価という組合せが正しい。他は、COPMは作業遂行の遂行度・満足度(自己評価)、SF-36は健康関連QOL、意志質問紙は意志(動機づけ)、興味チェックリストは興味・関心を評価するもので、示された内容と対応しない。
| 評価法 | 測定内容 |
|---|---|
| COPM | 作業の遂行度・満足度(自己評価) |
| SF-36 | 健康関連QOL |
| 意志質問紙(VQ) | 活動への意志・動機づけ |
| GBSスケール | 認知症の症状(運動・知的・感情等) |
| 興味チェックリスト | 興味・関心 |
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