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理由で解く 作業療法士
バイオフィードバックは生体情報を可視化し、望ましい反応を強化するオペラント条件付けの応用技法である。
バイオフィードバックは、通常は自覚できない筋電位・心拍・皮膚温などの生理反応を計測して視覚・聴覚的に本人へ提示(フィードバック)し、望ましい方向への変化が起きたときに報酬的な情報を返すことで、その反応を自発的に制御できるよう学習させる手法である。すなわち自発反応を結果で強化するオペラント条件付けの原理に基づく。転移・逆転移は精神分析における治療関係上の現象で、逆転移は治療者が自覚し治療に活用すべきもので中止の理由にはならない。不安階層表は系統的脱感作(行動療法)で用いる。
| 技法 | 原理・特徴 |
|---|---|
| バイオフィードバック | 生理反応を可視化し強化(オペラント条件付け) |
| 系統的脱感作 | 不安階層表+弛緩で不安を段階的に消去 |
| 自律訓練法 | 自己暗示による段階的な弛緩(重感・温感等) |
| 精神分析 | 転移・逆転移・自由連想を扱う |
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