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理由で解く 作業療法士
Eriksonの発達段階で学童期の課題は「勤勉性 対 劣等感」。勤勉性の獲得が学童期のテーマ。
Eriksonの心理社会的発達理論では各段階に達成すべき課題(発達危機)がある。学童期(6〜12歳頃)の課題は『勤勉性 対 劣等感』で、学習や作業をやり遂げる中で有能感(勤勉性)を獲得することが目標となる。したがって正答は勤勉性。積極性(自主性)は幼児後期、自律性は幼児前期、同一性(アイデンティティ)は青年期、親密性は成人前期の課題であり、いずれも学童期の課題ではない。段階と課題の対応を整理して覚えることが重要。
| 段階 | 課題 |
|---|---|
| 乳児期 | 基本的信頼 対 不信 |
| 幼児前期 | 自律性 対 恥・疑惑 |
| 幼児後期 | 自主性 対 罪悪感 |
| 学童期 | 勤勉性 対 劣等感 |
| 青年期 | 同一性 対 同一性拡散 |
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