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理由で解く 理学療法士 第13章
実地
13 地域理学療法学 全2問
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出典:第52回理学療法士国家試験(2017)午後 問20
多職種で構成される病院内のカンファレンスに出席する際に、先輩から「この会議は、チームビルディングは成熟していて活発な議論がなされるが、コンフリクトマネジメントに課題がある」と助言を受けた。このカンファレンスにおける対応として最も優先すべきなのはどれか。
1
自分の意見を積極的に述べる。
2
参加者と打ち解けられるようにする。
3
意見が衝突した際に注意深く対応する。
4
他者の意見を傾聴することを優先する。
5
他者の意見に異を唱えずに議論を進める。
解答3(意見が衝突した際に注意深く対応する。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第57回理学療法士国家試験(2022)午前 問20
75歳の男性。3年前にParkinson病を発症。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージIII。3か月前からトイレ前で小刻み歩行を生じるほか、歩行や立ち座りが不安定となり、屋内移動で妻の介助が必要となった。現在、妻とマンションで2人暮らしである。自宅の住環境整備で適切でないのはどれか。
1
ベッドに介助バーを設置する。
2
居室の出入り口を開き戸にする。
3
脱衣場と浴室の段差を解消する。
4
寝室からトイレの廊下に手すりを設置する。
5
トイレ前の廊下にはしご状の目印をつける。
解答2(居室の出入り口を開き戸にする。)
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