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理由で解く 理学療法士 第12章
§12 心身機能、身体構造:摂食嚥下
12 理学療法治療学 全3問
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出典:第53回理学療法士国家試験(2018)午後 問48
摂食嚥下障害に対するShaker法について正しいのはどれか。
1
喉頭挙上筋群の筋力増強を行う。
2
食道入口部を閉鎖する。
3
呼吸を数秒間止める。
4
頭部を伸展する。
5
端座位で行う。
解答1(喉頭挙上筋群の筋力増強を行う。)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第56回理学療法士国家試験(2021)午後 問47
摂食嚥下障害に対するリハビリテーション手技と目的の組合せで正しいのはどれか。
1
Shaker法 ― 舌骨上筋群の強化
2
ハフィング〈huffing〉 ― 食道入口部の開大
3
バルーン拡張法 ― 誤嚥物の喀出
4
ブローイング ― 喉頭挙上の強化
5
Mendelsohn手技 ― 鼻咽腔閉鎖の強化
解答1(Shaker法 ― 舌骨上筋群の強化)
解説・ポイント・キーワードを見る →出典:第58回理学療法士国家試験(2023)午前 問42
摂食嚥下障害の病態と手技の組合せで正しいのはどれか。
1
鼻咽腔の閉鎖不全 ― Shaker(シャキア)法
2
梨状窩の食物残留 ― うなずき嚥下
3
喉頭蓋谷の食物残留 ― 横向き嚥下
4
食道入口部の開大不全 ― Mendelsohn手技
5
舌骨上筋群の筋力低下 ― 輪状咽頭筋バルーン拡張法
解答4(食道入口部の開大不全 ― Mendelsohn手技)
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