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理由で解く 理学療法士
ACTは重い精神障害者を対象に、多職種チームが24時間体制で、頻回のアウトリーチ(訪問)と少人数担当(スタッフ1人あたり約10名)で地域生活を支える。
ACT(Assertive Community Treatment:包括型地域生活支援プログラム)は、統合失調症などの重症精神障害で入退院を繰り返す人を主対象とし、医師・看護師・PSW・作業療法士など多職種が1つのチームを組んで包括的なケアマネジメントを行う。特徴は、24時間365日対応、生活の場へ出向くアウトリーチ(短時間でも頻回の訪問)、そしてスタッフ1人あたりの担当利用者を約10名程度に抑える低ケースロードである。したがって正しいのは『チームでのケアマネジメント』と『短時間でも頻回の訪問』の2つ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 重症精神障害者(入退院を繰り返す) |
| 体制 | 多職種チーム・24時間365日対応 |
| 方法 | 頻回のアウトリーチ(訪問) |
| 担当数 | スタッフ1人あたり約10名(低ケースロード) |
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