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理由で解く 理学療法士
甲状腺の傍濾胞細胞(C細胞)はカルシトニンを分泌し、血中カルシウムを低下させる。
甲状腺は濾胞上皮細胞から甲状腺ホルモン(T3・T4)を、濾胞間の傍濾胞細胞(C細胞)からカルシトニンを分泌する。カルシトニンは破骨細胞を抑制して血中カルシウムを低下させる。甲状腺の重量は約15〜20gで100gは過大。副甲状腺は通常上下左右の計4個。甲状腺は甲状軟骨の下方(気管上部の前面)に位置する。上甲状腺動脈は外頸動脈の枝であり内頸動脈ではない。よって正しいのはカルシトニン分泌のみ。
| ホルモン | 分泌 | 血中Ca |
|---|---|---|
| カルシトニン | 甲状腺C細胞 | 低下 |
| パラソルモン(PTH) | 副甲状腺 | 上昇 |
| 活性型ビタミンD | 腎 | 上昇 |
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