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理由で解く 理学療法士
CMI(コーネル健康調査)とSTAI(状態・特性不安検査)は心理・人格傾向を評価する検査。MMSEは認知、WAISは知能、WMS-Rは記憶。
心理検査は目的別に、知能検査・記憶検査・認知機能検査・人格(性格)検査に大別される。CMIは身体的・精神的自覚症状を包括的に問う質問紙で神経症傾向のスクリーニングに用いられ、人格・心理面の検査に分類される。STAIは状態不安と特性不安を測定する質問紙で、不安という情動特性を評価する人格検査に含まれる。一方MMSEは認知機能スクリーニング、WAISはWechsler成人知能検査で知能、WMS-RはWechsler記憶検査改訂版で記憶を評価する検査であり、いずれも人格検査ではない。
| 検査 | 評価対象 |
|---|---|
| CMI | 人格・神経症傾向 |
| STAI | 不安(人格) |
| MMSE | 認知機能 |
| WAIS | 知能 |
| WMS-R | 記憶 |
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