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理由で解く 理学療法士
統合と解釈は検査結果を単に羅列するのではなく、結果同士を関連づけて障害像を組み立て問題点を導く思考過程である。
理学療法評価における統合と解釈は、個々の検査データを臨床推論によって結びつけ、症候・障害の因果関係や優先順位を明らかにして問題点・治療方針を導く過程である。したがって症候障害学的な視点、各結果の意味づけ、問題点の順序性、検査項目間の関係性の検討はいずれも適切。検査結果を単に羅列するだけでは統合・解釈とはいえず、選択肢5が誤りである。
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