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理由で解く 理学療法士
関節リウマチは中年女性に好発し、男女比は約1:3〜4と女性に有病率が高い。
関節リウマチは自己免疫性の慢性多発関節炎で、30〜50歳代の女性に好発し男女比は約1:3〜4である。強直性脊椎炎は若年男性に多く、大腿骨頭すべり症は肥満傾向の男児(思春期)に多い。特発性大腿骨頭壊死も中年男性・ステロイド/アルコール関連で男性に多い。腰椎椎間板ヘルニアも男性にやや多い。したがって女性に有病率が高いのは関節リウマチである。
| 疾患 | 好発 |
|---|---|
| 関節リウマチ | 中年女性 |
| 強直性脊椎炎 | 若年男性 |
| 大腿骨頭すべり症 | 思春期男児(肥満) |
| 特発性大腿骨頭壊死 | 中年男性 |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 男性にやや多い |
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