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理由で解く 理学療法士
災害リハは復興期からではなく、発災直後の急性期・避難所生活期から関わり、生活不活発病(廃用)の予防を担う。
災害リハビリテーションは、避難所での安静・不活発による生活不活発病(廃用症候群)や誤嚥性肺炎、静脈血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)を予防することが中核であり、これらは発災直後から進行する。そのため理学療法士は復興期を待たず、急性期・亜急性期(避難所生活期)から早期に介入する必要がある。JRATはこうした支援を統括する組織で、平時からの備えと発災時の迅速な派遣を前提としている。よって『復興期から活動を開始する』は誤り。
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