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理由で解く 理学療法士
腎臓は傍尿細管間質細胞からエリスロポエチンを分泌し赤血球産生を促す。腎錐体は髄質、腎重量は約120〜150g、腎血流は心拍出量の約20〜25%。
腎臓は尿生成のほか内分泌臓器としても働き、傍尿細管間質細胞が低酸素に応じてエリスロポエチンを分泌し、骨髄での赤血球産生を刺激する。慢性腎臓病では分泌低下により腎性貧血をきたす。構造では腎実質が外側の皮質と内側の髄質(腎錐体)に分かれ、腎錐体は髄質にある。腎重量は片側約120〜150g、右腎は肝臓に押されて左腎より低位にある。安静時の腎血流は心拍出量の約20〜25%と豊富である。
| 項目 | 正しい値・事実 |
|---|---|
| 腎錐体 | 髄質にある |
| 片側重量 | 約120〜150g |
| 高さの左右差 | 右腎が低位(肝臓のため) |
| 腎血流 | 心拍出量の約20〜25% |
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