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理由で解く 理学療法士
FIMの修正自立(6点)は、介助者不要だが補助具・時間延長・安全配慮のいずれかを要する状態。手すり使用や装具装着での自立が該当する。
FIMでは介助者を要さず自立している場合、補助具の使用・通常より時間がかかる・安全性への配慮のいずれかがあれば修正自立(6点)、これらがなければ完全自立(7点)と評定する。手すりを使用しての更衣や、装具を装着しての歩行は補助具の使用を伴うため修正自立にあたる。義歯着脱やスプーンでの食事は一般的な用具の範囲で完全自立、浴槽をまたぐ方法の記載は自立度・修正の有無が判別できない。
| 点数 | 内容 |
|---|---|
| 7点(完全自立) | 補助具・時間延長・安全配慮なし |
| 6点(修正自立) | 補助具使用/時間延長/安全配慮あり、介助者不要 |
| 5点以下 | 介助者を要する |
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