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理由で解く 理学療法士
アルコール依存症の断酒継続には、断酒会やAAなどの自助グループを含む集団療法が有効。同じ悩みをもつ仲間との相互支援が再飲酒防止に役立つ。
アルコール依存症の回復には断酒の継続が不可欠で、断酒会やAA(Alcoholics Anonymous)といった自助グループを中心とした集団療法が有効とされる(選択肢2が正)。同じ課題を抱える仲間と体験を共有し相互に支え合うことで、否認の打破・動機づけの維持・再飲酒の防止につながる。抗酒薬や心理教育、認知行動療法も併用される。催眠療法・自律訓練法・来談者中心療法は断酒継続の主要な有効手段とはされず、修正型電気けいれん療法(mECT)は重症うつ病などが適応で依存症治療ではない。
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