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理由で解く 理学療法士
反社会性・強迫性パーソナリティ障害は男性に多い。演技性・境界性・依存性は女性に多いとされる。
パーソナリティ障害は性差があり、反社会性パーソナリティ障害は男性に明らかに多く(DSMでも男性優位が示される)、強迫性パーソナリティ障害も男性に多いとされる(選択肢4・5が正)。一方、演技性・境界性・依存性パーソナリティ障害は臨床的に女性に多く診断される傾向がある。B群のなかでも反社会性は男性、境界性・演技性は女性という対比を押さえると解きやすい。
| 障害 | 多い性別 |
|---|---|
| 反社会性 | 男性 |
| 強迫性 | 男性 |
| 境界性 | 女性 |
| 演技性 | 女性 |
| 依存性 | 女性 |
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