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理由で解く 理学療法士
理学療法士及び作業療法士法は昭和40年制定。免許は厚生労働大臣が交付。麻薬・大麻・あへん中毒は免許取消の相対的欠格事由。PT・OTは名称独占資格。
理学療法士及び作業療法士法は昭和40年(1965年)に制定された。免許は厚生労働大臣が付与し、都道府県知事ではない。法では麻薬・大麻・あへんの中毒者は相対的欠格事由とされ、免許取消や業務停止の理由となりうる(選択肢4が正)。またPT・OTは名称独占資格であり、資格をもたない者が「理学療法士」「作業療法士」の名称を用いることは禁じられている(業務独占ではない、選択肢5が正)。守秘義務は資格を退いた後も継続し、免許証返納で解除されるものではない。
| 区分 | 内容 | PT・OT |
|---|---|---|
| 名称独占 | 資格者以外は名称使用不可 | 該当(○) |
| 業務独占 | 資格者以外は業務不可 | 非該当(×) |
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