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理由で解く 理学療法士
障害受容は「ショック期→否認期→混乱期→解決への努力期→受容期」の順で進む。2番目に現れるのは否認期。
上田敏らによる障害受容の段階モデルでは、受傷直後の『ショック期』(現実感が乏しく比較的落ち着いている)に始まり、次に障害の存在を認めたくない『否認期』が続く。その後、怒り・抑うつ・不安が混在する『混乱期』、現実に向き合い前向きに取り組む『解決への努力期』を経て、障害を自分の一部として受け入れる『受容期』に至る。したがって2番目に現れるのは『否認期』である。個人差はあり必ずしも直線的に進むとは限らない点にも留意する。
| 順序 | 段階 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1 | ショック期 | 現実感が乏しく比較的平静 |
| 2 | 否認期 | 障害を認めない防衛的反応 |
| 3 | 混乱期 | 怒り・抑うつ・葛藤 |
| 4 | 解決への努力期 | 現実に向き合い前向きに取り組む |
| 5 | 受容期 | 障害を受け入れ価値観を再構築 |
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