学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第6章 ▸ 一般 / QP56A079
理由で解く 理学療法士
P-Fスタディ(絵画欲求不満テスト)は、欲求不満場面のイラストの空白吹き出しに登場人物のセリフを書き込ませ、攻撃性の方向・型を評価する投影法検査。
P-Fスタディ(Picture-Frustration Study、ローゼンツァイク考案)は、欲求不満を生じる場面を描いたイラストが提示され、フラストレーションを受けた側の人物の空白の吹き出しに被検者がセリフを書き込む投影法の性格検査である。書かれた反応から攻撃性の方向(他責・自責・無責)と型(障害優位・自我防衛・要求固執)を分析する。設問の『人物のセリフを書き込む形式』はP-Fスタディの特徴そのものである。
| 検査 | 分類 | 形式 |
|---|---|---|
| P-Fスタディ | 投影法 | 欲求不満場面のセリフ記入 |
| SCT | 投影法 | 文章完成 |
| バウムテスト | 投影法 | 描画 |
| MPI | 質問紙法 | 質問項目回答 |
| NEO-PI-R | 質問紙法 | 質問項目回答 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。