学習トップ / 理由で解く 理学療法士 / 第8章 ▸ 一般 / QP54A086
理由で解く 理学療法士
個人-社会領域では『ビスケットを自分で食べる(手づかみ食べ)』が乳児期前半(生後7か月前後)に可能となり最も早い。
JDDST-Rの個人-社会領域は自立や対人行動の発達をみる。手づかみでビスケットを自分で食べる行動は生後7か月前後に獲得され、選択肢中で最も早い。コップから飲むは1歳前後、上着を脱ぐや簡単なお手伝いは1歳半〜2歳頃、手を洗ってふくはさらに後(2歳以降)に可能となる。運動の粗大→微細、身辺自立の単純→複雑という発達順序に沿って早い課題を選ぶ。
| 行動 | おおよその時期 |
|---|---|
| ビスケットを自分で食べる | 生後7か月頃 |
| コップから飲む | 1歳前後 |
| 上着などを脱ぐ | 1歳半前後 |
| 簡単なお手伝い | 1歳半〜2歳 |
| 手を洗ってふく | 2歳以降 |
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。