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理由で解く 理学療法士
胃癌の組織型は大部分が腺癌。好発部位は幽門前庭部で、放射線感受性は低く、罹患・死亡とも近年は減少傾向にある。
胃癌は胃粘膜の腺上皮由来であり、組織型としては腺癌が大多数を占める。好発部位は幽門前庭部(下部)で、噴門部(上部)よりも多い。胃腺癌は放射線感受性が低く、治療の主体は手術・内視鏡切除・化学療法である。ピロリ菌除菌の普及などにより罹患率・死亡率は減少傾向で、悪性腫瘍死因の第一位は肺癌である。したがって正しいのは「組織型で最も多いのは腺癌である」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 組織型 | 大多数が腺癌 |
| 好発部位 | 幽門前庭部(下部) |
| 治療 | 手術・内視鏡切除・化学療法(放射線は主体でない) |
| 疫学 | 罹患・死亡とも減少傾向、危険因子にH. pylori |
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