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理由で解く 理学療法士
開いた質問(オープン・クエスチョン)は「いかがですか」のように相手が自由に答えられる問いかけ。閉じた質問は「はい/いいえ」や選択肢で答える問い。例の対応が正しいのは選択肢2。
問診の質問技法は、相手が自由に語れる開いた質問(オープン・クエスチョン)と、「はい/いいえ」や限られた選択肢で答えさせる閉じた質問(クローズド・クエスチョン)に大別される。「今日の具合はいかがですか」は相手が自由に状態を語れる典型的な開いた質問であり、選択肢2の組合せが正しい。選択肢1の「内側か外側か前か」は選択肢を提示して答えを限定する閉じた質問(選択肢型)であり定義と例が食い違う。選択肢3の「痛みはありますか」ははい/いいえで答える閉じた質問、選択肢4の「詳しく教えてください」は自由に語らせる開いた質問、選択肢5の「お名前を教えてください」は答えが一つに定まる閉じた(限定的な)質問であり、いずれも示された種類名と例が対応していない。
| 種類 | 特徴と例 |
|---|---|
| 開いた質問(オープン) | 自由に答えられる。「今日の具合はいかがですか」 |
| 閉じた質問(クローズド) | はい/いいえや選択肢で答える。「痛みはありますか」「内側ですか外側ですか」 |
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